あなたのテーマを持ち込んで進める。
データ活用の個別伴走。
Excel中心の進め方から一歩進みたい方へ。
可視化、レポート改善、分析、データビジネスの壁打ちまで、あなたの仕事に合わせて伴走します。
※無料相談はオンライン30分程度。無理な勧誘はありません。
こんな限界を感じていませんか?
Excel作業の限界
集計やグラフは作れるが、手順をコントロールしている感覚はない。これだけが正解かどうか分からず、毎回手探りで作業している。
ツールのブラックボックス化
ノーコードツールを使っているが、設定の意味を説明できない。自動で設定した内容を疑えない。テンプレートから先に進めず、感覚で決めてしまっている。
実務での説明力不足
「結局何が言いたいの?」と言われたことがある。自分のアウトプットをレビューしてもらう機会がなく、改善の方向性が見えない。
問題が大きすぎる
データ探索、データ分析、プレゼンテーションを一度に解こうとして、論点が混ざってしまう。まず何を明らかにするのか、次に何を整えるのかを切り分けられず、作業だけが重くなっている。
教材をこなすのではなくあなたのテーマを前に進める。
このサービスは、一斉講義や用意された教材をこなすトレーニングではありません。 受講者が持ち込むテーマに応じて、現状整理、論点の明確化、試作、レビューを通じて「次の一手」を一緒に考えます。
- 受講者のテーマに応じた個別設計
- 月1回のマンツーマン対話
- 可視化・レポート改善・企画整理まで対応
講習と伴走の違い
講習は、運営側が教材やテーマを用意し、基礎から体系的に学ぶ場です。
伴走は、受講者がテーマを持ち込み、実務や企画を前に進める場です。
このサイトでは後者に特化し、聞くことを重視しながら、必要に応じて具体的な選択肢や進め方も一緒に整理します。
伴走で扱うワークフロー
いま目の前の課題がワークフローのどの段階にあるのかを見極めながら、必要な論点を切り分けて、一歩ずつ前に進めます。
記述的な整理や可視化から、予測的な分析、処方的な施策まで、価値創出につながるワークフローに応じて伴走します。
受講者の感想(関連講座を含む実例)
「先生からの一方的な授業ではなく、相談など柔軟性が高い。単なるツールの紹介でなく、データをどう読むのかの先生の考え方も学べる点が非常に良かった」
個別指導・対話重視
「受講後、世界の見方が変わった。世の中の非効率なものに敏感になったし、物事の見方はもっと多角的になれるということにも気付いた」
非エンジニア・視点の獲得
「明確に意思入れをする、誰がみても同じ結論にたどり着く構成や見せ方を、自分の業務の中にしっかり取り込んでいこうという考えに至った」
実務適用・説明力向上
講師プロフィール
矢崎 裕一 Yuichi Yazaki
データ・ビジュアライゼーション専門家 / 合同会社ノーテーション 代表
株式会社ビジネス・アーキテクツでのアートディレクターを経て、2008年に独立。2016年にデータ可視化専門の合同会社ノーテーションを設立。研究・実務の双方から「伝わるデータ表現」を探求している。
提供サービスと価格
データ活用伴走プラン
- 月1回 60分の対話セッション(レビューと次の一手の整理)
- 期間中 チャットでの質問対応(原則1〜2営業日以内の返信、内容は伴走中のテーマに限定)
併用割引のご案内
データの道具箱 の
BUNDLEプラン(VIZ + PREP)を併用してご利用の方には、
1ヶ月あたり1,000円ディスカウントさせていただきます。
1か月単位でご利用いただけます。
継続期間は、目的や進捗に応じてご相談いただけます。
※ 月1回の対話セッション以外の時間で、資料の事前読み込みや準備は行いません。
必要な背景説明や前提共有は、対話セッションの時間内に伺います。
よくある質問
Q. どのようなツールを使えば良いですか?
環境や習熟状況に合わせて、適切なツールを選定させていただきます。Excel、ノーコード・ツール(ブラウザやアプリでの簡易操作)、BIツール(Tableau、PowerBIなど)、プログラミング(Python、R、JavaScriptなど)、デザインツール(Figma、Canva、Adobe Illustrator)いずれも可能です。
Q. どんなレベル・テーマが対象ですか?
Excelの基本操作ができる方はひとつの目安ですが、評価軸はツールではありません。手元のデータ整理、レポート改善、可視化の見直し、データを使った企画整理など、「前に進めたいテーマがある方」を対象としています。ツールの操作を一から体系的に学びたい場合は、講習の方が向いています。
Q. 面談はオンラインですか?
はい、すべてオンライン(ビデオ通話)で行います。遠方の方や、在宅ワーク中心の方も無理なくご受講いただけます。
Q. 毎月どのくらい時間が必要ですか?
個人差はありますが、月に数時間程度の作業時間を確保していただくことを推奨しています。伴走は短時間で正解を受け取るサービスではなく、自分のテーマを自分で進める時間も含めて価値が出ます。
Q. 資料は事前に読んでもらえますか?
月1回の対話セッション以外の時間で、資料の事前読み込みや準備は行いません。必要な背景説明や前提共有は、対話セッションの時間内に伺います。
Q. 講習との違いは何ですか?
講習は、運営側が用意した教材やテーマをもとに体系的に学ぶ形式です。伴走は、受講者が持ち込んだ実務や企画のテーマを個別に整理し、必要に応じて壁打ちや具体策の検討をしながら前に進める形式です。
Q. 業務上の課題を(秘匿情報を除いて)そのままテーマとして扱うことも可能ですか?
可能です。その場合、大きすぎる課題は適切なサイズに、抽象的すぎる課題は適切な具体性に調整し、伴走で扱いやすい形に整理します。
無料相談のお申し込み
現在はテスト運用として、数名のみ受け付けております。
本気でデータ活用力を身につけたい方のお申し込みをお待ちしています。
お申し込み後の流れ
フォーム送信後、メールにてご連絡差し上げます。
ご不明点がある場合は、Zoomでのオンライン相談(30分程度)も可能です。
疑問を解消いただいてから、正式なお申し込みへ進みますのでご安心ください。